育児

鼻水吸引器の比較!メルシーポット、ベビースマイル、ママ鼻水トッテを使ってみました

 

保育園に通いだしてから、子供が風邪をひくことが多くなりました。

熱は出なくても、鼻水や咳が出ることが多く、特に鼻水に関しては、一度出るとずるずると長引いてしまい、とても可哀そうです。

 

毎日小児科へ連れて行って鼻水を吸い取ってもらいたいところではありますが、病院への送迎って大変ですよね。

特にうちは徒歩圏内に夕方やっている小児科がないので、保育園帰りにさくっと寄ることもできず…

 

効果があるのか半信半疑でしたが、鼻水吸い取り器を試してみることにしました。

病院と同じレベルではありませんが、鼻水をこまめに吸い取ってあげることで、子供の体調が早めに回復するようになりました。

 

鼻水吸い取り器はこんなパパ・ママに向いていると思います。

・子供がよく鼻水を出していて辛そうと感じている方

・こまめに鼻水を吸い取ってあげたいと思っている方

・徒歩圏内に小児科がなく、気軽に病院へ連れて行けない方

 

3種類試したので、感想をお伝えします

 

ママ鼻水トッテ

手軽にどこでも使えるのが魅力です。

部品が少なく、洗ったり組み立てたりするのは簡単です。

値段は800円前後」と手頃で試しやすいですが、私はこれはお勧めできません。

なぜなら・・・

吸い取った大人に風邪が移るからです!

直接鼻水を吸い込むわけではありませんが、風邪菌を口の中に取り込んでしまうため、子供の風邪が移りやすいです。

この鼻水吸い取り器を使って、子供の体調は早めに回復するようになりましたが、必ず私にも風邪が移ってしまうので、普段使うのはやめました。

ただ、軽くて持ち運びしやすいので、すぐに吸ってあげられるように、長期帰省する時は持って行っています。

 

ベビースマイル

こちらも、部品が少なく、洗ったり組み立てたりするのは簡単です。

電動の鼻水吸い取り器の中では安いので、試しやすい価格だと思います。

本体を持って子供の鼻にあてるので、嫌がって動かれるとすぐに鼻から外れてしまい、少し吸いづらいなと思いました。

また、吸引力はやや弱く、奥の方までは吸い取れないです。

別売りの「透明ボンジュールプラス」というノズルはあった方が良いです。これを付けた方がまだ吸い取りやすいです。

本体とセット売りされていることが多いので、セットで購入されることをお勧めします。

 

 

メルシーポット

写真を見て頂ければお分かりですが、これは圧倒的に部品が多く、洗ったり組み立てたりするのが少し面倒です。

慣れれば簡単に組み立てられますが、最初は説明書を見ないと難しいです。

これは機械を床置きにでき、またホースが長いので、嫌がる子供の鼻にあてやすいです。

ホースに付いている赤いボタンを押すことで吸引力を強めることができるので、鼻水の状態によって調整ができます。

これを試してみたいと思っても、一番ネックになるのが価格だと思います。

定価は税抜11,000円と他の2つに比べると高いです。

ただ、病院へ連れていく労力や、風邪で保育園を休む日数が減ることを考慮すると、決して高すぎるわけではないと思います。

私の周りのママ友も「買って良かった!」という人が多いです。

 

 

<感想まとめ>

価格は高いですが、私のお勧めは「メルシーポット」です。

値段が高いと感じて、「ママ鼻水トッテ」→「ベビースマイル」の順に試しましたが、風邪が移ったり吸引力がイマイチで、結局「メルシーポット」を買うことにしたので、こんなことなら最初から買えば良かったと後悔したからです。

 

ABOUT ME
ゆうママ
未就学児の女の子2人を育てているワーキングママです。(現在は育休中)
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